清楚彼女、堕ちる。の感想
制服がとても似合っていた美少女、月見千冬との恋愛が始まった高木の姿に感情移入して、一番好きだったコミケ97(2019冬)のエロマンガとなりました。
学園ものという設定がリアルで、処女である月見が高木との恋愛に悩む姿に胸が痛くなりました。
そんな二人の恋愛が良好な関係を築けていた短い時間が、あっけなく壊されるシーンがありました。そのシーンは寝取り・寝取られ・NTRのジャンルとも重なりますが、そこには巨乳である月見が霧島に言われるがままになってしまう姿が描かれ、同時に高木の痛々しい表情が印象的でした。
そして、エロシーンの中でも特に好きなのは、一日限りの霧島との関係中に行われた中出しシーンです。月見を寝取ってしまった後は、霧島の要求に応じて積極的にエッチを楽しむ姿が描かれ、その中で高木とは違う巨根による責められるプレイが興奮を誘いました。
結局のところ、高木と月見の恋愛が壊れてしまった原因が巨根のプレイだったという描写があったことから、ヤリチン・プレイボーイという単語も関連してくる作品となっています。
男性向け、成人向けのエロマンガとしては最高の出来栄えであり、制服や幼なじみ、巨乳など、好きな要素が詰まっているため、何度も読み返したくなる作品となっています。